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45歳美魔女などもいる日本ですが、一

45歳美魔女などもいる日本ですが、一般的には38歳から42歳頃に肌に年齢を感じるのではないでしょうか。

個人差はありますが、だいたいそのくらいになると体の衰えに伴い肌がくすんできて、目の下に大クマが出立て口周りの下がりがくっきり際立って見えるからではないでしょうか。



それより前は、ちょっとぐらい肌がくすんだりクマが出来たりしても、後追いでスキンケアしたり、お風呂にゆったり入るなどの工夫でシャンとしたのですが、アラフォーは回復しないのです。良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが多くなりました。


自分は36歳でいまギリギリですが、ちょっと不安です。
体調が崩れやすい季節の変わり目、それから過酷な夏が終わったばかりの秋から冬にかけての時季、肌の乾燥には大変警戒しています。



気を付けていないと、いつのまにか目の周りはひどいちりめんジワで覆われていますし、荒れて赤くなったりすることもあります。

この危険な時期、大切なスキンケアは特に念入りに行っているワケですが、化粧水や乳液での基本のケアと、近頃それに加えてオイルの使用も欠かさなくなりました。



お肌に使うオイルはなるべくならいいものを、と考えていますが最近では特にココナッツがいい感じで、つづけて使ってみています。角栓で毛穴が詰まることが、ニキビを創らせる原因のひとつです。
ついつい指で角栓を押して押し出してしまうと、それが原因となってニキビ跡ができてしまいます。
角栓を創らせないように、また、悪く指せない為には、きちんとお肌の保湿をすること、余分な皮脂を毛穴に溜めないことが必要不可欠です。
ビタミンCは美白作用があるということで、レモンを輪切りにして顔にのせ、レモンパックをすることが以前ブームになってましたが、これはパックではありません。



かえって逆効果なので、絶対禁物です。



レモン果皮の成分は、肌につけて紫外線の刺激をうけると、シミの原因になってしまうのです。

シミに有効な作用を期待してレモンを摂るのなら、食べたり飲んだりした方が賢明です。
肌が薄いタイプの人は、そうでない人よりシワが多くなるということは、意外に知られていないかも知れません。もしかしたら自分がそうかも知れない、と心当たりのある場合は簡単に自己チェックできますので、確認してみましょう。肌を見て血管が薄く透けて見えている人は、それだけ薄い方だと思っておいていいかも知れません。



皮膚が薄いことと、シワのできやすさがどう関係するかというと皮膚に厚みのある場合とくらべ、皮膚に水分を溜めておけませんから、肌のハリが失われて、そうすると肌がしぼみ、シワがよります。そして年々、肌は薄くなっていくそうなので、肌が薄いことが自覚できた人は、肌に対する日々のケアを欠かさないようにして下さい。女性は出産後、体が妊娠前の状態に戻ろうとします。

ホルモンは生理周期でも変化しますが、妊娠により数ヶ月以上安定していたあとは影響が大きく、しわやシミ、肌のたるみなどが出やすい状態になるはずです。表皮の再生を促すホルモンが急に減って肌が乾燥し、産後の疲労と相まって色々なトラブルを起こすこともあるようです。

外部からの刺激に過剰に反応して赤みや痒みを感じやすくなるはずです。
できるだけ刺激(添加物)の少ないスキンケア商品を選んで、保湿に重点を置いたお手入れをしたほうが良いでしょう。



また、できるだけ睡眠持とるようにして下さい。

出産後と、それに続くしばらくの期間の女性の身体は妊娠中の状態とまったく異なり、ホルモンバランスも大きく変化するため、多種多様なトラブルを経験します。肌荒れやシワなどといった、肌に現われる異変も珍しくなく、顔などに出ると気になるので、悩む女性は多いようです。妊娠中、ふんだんに分泌されていた女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲンが出産を終えると急激に減ってしまって、これにストレスや生活習慣の激変もあって肌のバリアが弱り、乾燥しやすくなるのです。そうやって乾燥し、荒れた肌は大抵敏感肌も併発しますから、肌をむやみに刺激しない、無添加の基礎化粧品などを使用して何よりも保湿を重視したスキンケアをつづけましょう。ホルモンのバランスは出産後半年ほどで元に戻るとされています。この時期、ニキビ予防において大切にしないといけないのは、菌が住み着かない環境を生み出すことです。

ファンデーションのパフに皮脂等が付きっぱなし、枕を不潔にしている、手で直接肌に触る等の行為は、顔に菌を塗っているのと同じです。

いつもに清潔にできるように気をつけて生活して下さい。顔ではないところで、意外にもニキビができやすいところは実は、背中なんです。背中は目が届かない場所なので、ニキビには、気づけない場合があります。

しかし、背中のニキビでもケアをきちんとしないと跡になってしまうことがありますので、注意がいります。

ふと年齢を意識することってありませんか。私が経験したのは20代後半のときです。化粧室で同僚と並んでメイクを直しているとき、肌の違いにあぜんとしました。


飲みにも誘われないようなお疲れ顔だったからです。
ずっと俯いていたせいかも知れませんがハリがなくたるんでいて、目の下がなんだか青いんです。


乾燥シワも目立っていました。



その土日にゆっくり眠ったあと、考えました。



スキンケアの時間や費用って、純粋に自分のためのものです。



いままで省いていたのは心と肌のハリを取り戻すための時間。きちんとメンテしてあげて、ハリを取り戻すための手間は惜しみなくかけていこうと決心しました。時間を巻き戻すのにくらべたら現実的ですから。

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