包茎治療最前線とは

包茎手術は確実ですが問題点も

真性・仮性など包茎は男性にとってデリケートかつ大変な問題です。
包茎治療といって思い浮かべるのは、手術台で包皮をカットといった感じでしょうか?
この包皮をカットしてしまう手術方法は現在でも確実に治療効果が出るので広く行われる包茎治療ですが、問題がない訳ではありません。
まず、治療費10万円くらいから少々高いという事と病院やお医者さんの技術レベルで仕上がりに差が出てしまう事です。現在では目立たない箇所でカットするのでよほどでないと手術跡はわかりませんが、ペニスの形も人それぞれですので場合によっては目立ってしまう可能性もあります。
また、手術後は一ヶ月程度は日常生活で気を使わなくてはいけませんし場合によっては抜糸で再度病院に行かなくてはいけません。

切らないで包茎が治せる?

最近では美容クリニックなどで「切らないで包茎治療」といった宣伝があるようです。
切らない包茎治療というのはいくつか手術方法があって、主流になっている治療方法は「亀頭増大手術」で人体に無害な物質を亀頭に注射して大きくして包皮が被らないようにするものです。その他に医療用の糸や接着剤で包皮を引っ張って固定する方法もありますが、いずれの方法でも包皮に癖を付けて被らないようにする点は一緒です。
つまり切らない包茎治療では包皮に癖が付くか付かないかで効果が変わってしまいます。
また、軽度の仮性包茎の人しか治療できない問題点もあります。真性やカントン、重度の仮性包茎だと切らない治療自体受けられないかも知れません。
やはり確実なのは少々お金はかかりますが、さっぱり切ってしまうのが良いようです。